先進国インデックス投資が最強だと証明する岩崎ブログ

東大教授に教わった「インデックス投資最強理論」を実践。東京大学経済学部卒が毎日評価損益を公開

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現在のポートフォリオ公開

投資で確実に収益をあげるためには

結論から書きますとそんな方法はありません。なぜなら誰にも市場の未来は予想できないからです。リーマンショックが起きればあっという間に投資資産が半分になってしまう、恐ろしい状況も起こりえます。

それでもわたしが投資を始めた理由はたったひとつ、中長期的(20年~30年)に見たら銀行貯金を寝かせておくよりも投資運用したほうがよっぽど利回りは高くなる(はずだ)という確信です。

以下ではわたしが投資に用いる原則をご紹介します。

インデックスファンドへの投資を5割以上に保つ

教授「投資をするならインデックスファンドがおすすめです。」

衝撃が走りました。これはわたしが学部生時代に、経済学の講義で教わった言葉です。インデックス投資は、資本主義が存続する限り中長期的にマーケットは成長する、指数(NYダウ, 日経平均, TOPIX, MSCIコクサイ etc…)が上昇するという考え方に基づき、短期的な相場の増減はあまり重視しない手法です。また、手数料が相対的に低い(アクティブファンドほど株の売買が発生せず、売買も機械的に行えるため)という特徴を持ちます。

インデックスファンド vs. アクティブファンドの構図は随分昔から存在します。わたしはどちらかに絞るべきだ!とは考えません。マクロで見たら、たしかにベンチマーク指数を上回るアクティブファンドは多くはないですがひふみ投信のように高いパフォーマンスを発揮しているところも存在します。大切なのは信頼できるアクティブファンドか見極める能力でしょう。運用を始める前に目論見書くらいは最低限ちゃんと読みましょう。

ただしインデックス投資も万能ではありません。複利の効果があってもマーケットが衰退してしまえば損失を生む可能性があります。結局、安いときに買って高いときに売るはインデックスファンドであろうと変わらない原則なのです。ウォーレン・バフェットも「株式投資の極意は良い銘柄を良いタイミングで買い良い会社である限り持ち続けること」と言っているように、インデックスファンドだから必ずプラスになる、というものではありません。

株は長期保有。短期的な相場に惑わされない

10年間株を持ち続ける気持ちがないなら
10分でも株を持とうなどと考えるべきでない

ウォーレン・バフェットの言葉ですが、彼は強い競争力とブランド性を持ち、経営者も優秀な企業にしか投資しませんでした。わたしもまったく同感なのでこれを原則としています。

毎月コンスタントに20万円以上投資する

投資信託(インデックスファンド、アクティブファンドともに)は毎月積立します。安値のときに一括購入できれば積立など必要ありませんが、わたしはプロアナリストではありませんので「今安いのか、高いのか」を判断するのは至難の業だからです。

さて、ご覧のように目標値である5,000万円を貯蓄するためにわたしは上記のような計画を立てています。年6%の利回りを狙いつつ毎月20万円ずつ投資にまわすと、大体40歳を過ぎたころに5,000万円貯まる、ということです。コンスタントに20万円ずつ投資できるかは一旦忘れましょう(笑)

運用収益はおよそ1,800万円、積立元本が3,200万円となります。年6%の利回りはインデックスファンドのみだと少し厳しい数値だと思います。場合によってはもっとアグレッシブな戦略をどこかで採る必要があるかもしれませんね。まあ、それもそのとき考えましょう。

投稿日:2017-07-01 更新日:

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岩崎(iwsk)です。2013年ごろ東京大学経済学部を卒業しました。わたしが投資を始めたのは26歳、「怖い」「リスクがある」というイメージを漠然と抱いておられる方もいらっしゃるでしょう。(現にわたしがそうでした笑)

このブログでは、正しい知識、ものの見方を発信していきたいと考えています。そしてわたしの日々の評価損益も。みなさんと一緒に1歩ずつ確実に前進していければ幸いです。